2018年4月29日

皆様おはようございます!

 

昨日、仕事から帰ると

我が家の息子がYouTubeで

息子の友達のお父さんが監督をした

アクション映画を観ていました。

 

「ウヒョ〜!カッコイイ〜!!」

「最高!!」

 

う〜〜ん、

やっぱり男の子なのね。

ジャッキーチェンの映画を観た後は

すでにジャッキーになっちゃうような感じ。

 

男の子って

そんなところありますよね。

体は立派な男なのに

心は男の子のままです。

 

息子だけじゃなく

世の男性はこんな方

多いのではないでしょうか。

 

私もアクション映画は好きですが、

派手な立ち回りや

リアルさに欠けるものは

あまり好きではありません。

 

そんな私が

「これはリアル!」と感じたのは

この2本の映画。

 

洋画代表は

 

リーアムニーソン主演の「96時間」

 

中年のお父さんが主人公なのですが、

元情報機関の人で

娘の誘拐犯を96時間以内に

やっつけるというもの。

 

地味なお父さんが

派手じゃないアクションで

最短で敵をしとめる。

 

娘を愛する私としては

感情移入もするし

リアルなアクションも

好みの作品です。

 

邦画代表は

 

坂口拓主演の「RE:BORN]

 

以前から個人的に好きな役者さんなのですが

悪役やちょい役ばかりで

なかなか日の目が出ないまま

いつの間にか引退していました。

 

がっ!そんな彼が復帰後

見事に主演したのがこの映画です。

正直、おっかないです。

 

「絶対にこの人には喧嘩売らんとこ〜」と

思えるくらいの眼力。

何人か今迄に人を殺してるよね〜と

感じる表情の無さにリアルを感じます。

 

アクション映画に

「スカッ!」というのを求めるなら

「96時間」がお勧めですが

観た後になんだかやりきれないモヤモヤを求めるなら

「RE:BORN」がお勧めです。

 

やることなのないゴールデンウィークの方

レンタルしてご覧になってはいかがでしょうか。

 

さぁこれから仕事です。

今日もがんばるぞ!!

 

 

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