2018年5月23日

皆様おはようございます!

 

最近、ちょっと忙しくてサボっております。

ごめんなさい。

 

先日息子の学校で

体育祭がありました。

 

息子が

「みんな、スマホで写真ばっかり撮ってんの。

 何が楽しいのかね〜。

 写真撮らないほうが楽しいと思うんだけど・・・。」

 

妻、

「そりゃあんたはリアルな生活がメチャメチャ充実してるから

 みんなに認められたい承認欲求が無いからだよ。」

 

息子、

「確かに充実しているし、毎日が楽しい。

 てっきり昭和な家庭教育をしている家だからだと思ったよ。」

 

確かに息子は楽しそうです。

毎日忙しく生活をしているし、

学校でも目立つ存在で

頑張らなくてもみんなに承認されています。

 

そんな中、

娘が「私、インスタやりたいんだけど・・・。」と言ってきました。

 

私、

「ふ〜〜ん、そう。やりたいんだぁ〜。

 じゃあ、過去と未来の自分に

 何が起きても責任取る覚悟が出来たらやったら〜。」

 

娘、

「?」

 

私、

「この地球にコンピューターとインターネットがある限り、

 1度アップした写真は絶対に消えないからね。

 あなたが何気なくアップした、パンケーキの写真1枚で

 その気になればあなたの個人情報は全世界に拡散するから。」

 

娘、

「??」

 

私、

「あなたの消したい黒歴史も、

 あなたがつながっている友達経由ですべてわかるし、

 あなたが友達だと思っている人が裏切った時、

 後悔しても後には戻れないことを覚悟してインスタやってね。」

 

娘、

「???」

 

私、

「わかりやすく言うと、危険なところに行けば

 危険な確率が上がるでしょ。

 でも、危険なところに行かなければ

 危険な確率は上がらないということ。」

 

「わざわざ、自分からリスクのあることをするっていうことは

 それなりの覚悟をしないといけない訳よ。

 若い人は目の前の楽しさに気を取られているからね。

 人生、楽しいだけじゃないからね。」

 

「で、どうすんの?

 インスタやる?」

 

娘、

「やりません。

 そんな怖いものだとは思わなかった。

 なんでみんな、そんな怖いものやるんだろ?」

 

私、

「みんな、いろんな人に認めてもらいたいんじゃない?

 あなたもみんなに認めてもらいたいの?」

 

娘、

「いや〜、インスタってどんなものなのか、

 周りがやっていたから気になっていただけなんだよね〜。

 毎日楽しいし、別に認めてもらう必要ないから

 インスタやるのや〜めた!」

 

と言うことで、

自分大好きな我が家の人間は

インスタなくても楽しい生活が送れているので

しばらくはやらないと思います。

 

今はこんな感じで娘も言ってはいますが、

そのうち、私が知らない間にやるんじゃないかな〜とも

思っていますけどね。

 

それでは本日もがんばります!!

 

久が原 整体|大田区 久が原で人気の整体 腰痛専門治療NO.1の実績と信頼

 

▲このページのトップに戻る