令和元年12月6日

皆様おはようございます!

 

月曜日から昨日まで

4夜連続で放送されたNHKスペシャルを

家族で視聴しました。

 

視聴後、家族で

防災会議を行いました。

 

議題は二つ。

 

一つ目は、

震災後生存確認のため

妻の実家の家の電話に電話すること。

 

震災後すぐは

まだ電源が確保できることが多いので

予備電源の無くなる前に電話を利用して

妻の実家の家の電話に連絡を入れることにしました。

 

何故ならば、

近距離電話の回線や

インターネット回線は非常に混むため

遠距離回線を使うと比較的通話できるからです。

 

妻の実家に電話できれば、

家族が生きていることが解ります。

 

今どこにいるのか、

怪我はしていないか、

これからどこに向かうのか。

 

最低限の情報を連絡をする。

その後はおそらく携帯電話は使えなくなるので

電源を切ること。

 

そんなようなことを

家族で確認しました。

 

また、東京は

火災になることが想定されているため

無理に東京に戻る選択はしないことも

家族間で確認しました。

 

そしてもう一つ。

 

父である私よりも

父親の様な発言の多い息子。

兄としてというよりも

父親のように娘を心配していました。

 

何故か震災を想定したクイズを出し始め

「ブブー!はいお前は死にました〜!」とやり始めました。

 

遠距離の学校に通う妹のことを

本気で心配していた息子を見ていると

良かったな〜と胸をなでおろす私でした。

 

たまには家族で

このようないつか必ず来るであろう

震災のことについて話し合うのも大切ですね。

 

備蓄も大切ですが、

正しい知識を共有することも大切です。

 

電車に乗っているときに震災が起きた時は

どのような姿勢でいることが

命を確保する行動になるのか。

そんなことも話し合いました。

 

皆様もご家族で

いつか必ず来るであろう

震災について話し合ってはいかがでしょうか。

 

それでは本日もがんばります!!

 

 

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