令和2年4月24日

皆様おはようございます!

 

俳優の久米明さんと岡江久美子さんが

お亡くなりになったということですね。

心からお悔やみ申し上げます。

 

久米さんは俳優としても

ナレーターとしても超一流の方でしたね。

昔、「水曜どうでしょう」で大泉さんが

物まねをしていましたよね。

 

岡江さんは今でも美しい方。

昔からお綺麗でしたけど

ずっと変わらぬ素敵なお姉さんでした。

さっぱりとした気持ちの良い方でしたね。

 

本当に残念でならないです。

 

昨日の夜インターネットニュースを見ると

 

里帰り出産の為に岩手県にいらした妊婦の方が

破水寸前になり救急車を呼んだが、

岩手県に来てまだ3〜4日だったために

受け入れを拒否されたという記事でした。

 

これについて多くの方が

受け入れを拒否した病院や県を

非難するご意見が大勢を占めていました。

 

しかし、1夜明けると

 

「野良妊婦」というワードと共に

この里帰り出産を希望する方を非難するご意見が

大勢を占めていました。

 

私、今まで「野良妊婦」と言う言葉を知りませんでした。

 

妻に聞くと、

妊婦は検査から出産までをできるだけ

同じ産婦人科を受診するようになっているようです。

妊娠中の検査から出産までを同じ担当医が診るようです。

 

なので、急に別の地域から来た妊婦さんが

いきなり出産することを、病院側は嫌がるそうです。

今どきは一応の予定の元、分娩体制を

大よそ決めてからの出産体制みたいです。

 

しかもこの時期、

新型コロナの影響もあり

元々入院中の妊婦さんや新生児を守るために

受け入れを拒否する決断をされたのだと聞きました。

 

この話の最後に妻は、

「好きで野良妊婦になっている人ばかりではないんだけどね。」

と話してくれました。

 

妊娠検査や出産は保険適用外。

自費なんです。

だから、お金の無い人は検査が出来ない。

検査が出来ないから、出産できる産婦人科も予定できない。

 

これって、かなり切実な問題です。

 

我が家も昔、妻が妊娠した時

極貧でした。

なんとかお金をかき集めて

子供を出産しました。

 

妻はギリギリ「野良妊婦」を

避けることが出来ましたが、

世の中にはまだまだ好きで

「野良妊婦」になっている人ばかりではありません。

 

こんな世の中です。

子供は国の宝です。

どうか宝物を大切にできるよう

妊娠・出産・子育て支援は国で全額をみて欲しいです。

 

それでは本日もがんばります!!

 

 

 

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