令和2年5月21日

皆様おはようございます!

 

昨日、

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)の

中止が発表されました。

 

多くの高校球児、

特に3年生にとっては

言葉にならない悔しさがあると思います。

かけてあげる言葉がありません。

 

私も、かつて高校球児の親でした。

息子は中学から球児をしていましたが、

多くの子が小学校から甲子園を夢見て

ほぼ毎日のように泥だらけになって練習していたはずです。

 

すべては

「遥かなる甲子園」に出場するため。

 

他の部活もそうですが、

部活動には親の協力が大きいです。

高校球児の親御さんのショックも

計り知れません。

 

何故この時期に中止を発表したのか?と

疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、

野球はすぐに試合が出来るものではありません。

 

7月の地方予選に向けての準備は

実は3月から始めています。

既に体を作っていく時期は過ぎています。

 

部活はあくまでも学校教育の一環。

授業もままならない状況で、

部活動の時間を割くことはかなり難しいのです。

 

大会期間中に1人でも感染者を出してしまうことは

今のご時世許されないことなのでしょう。

それが例え球児ではなくても・・・。

 

しかしながら、

本当に残念です。

 

他の部活動もそうですし、

修学旅行や遠足や運動会や文化祭など

学業と関係のない学校行事もさせてあげたい。

だからこそ。

 

「今こそ大人の出番です!」

 

子供たちの為に

大人が子供たちの為にしてあげることが出来ることを

必死に考えてあげるときが来ました。

出来ない理由を考えるより、

 

「どうしたら出来るかを考えましょうよ」

 

子供たちが

未来はきっと明るいと思えるようにしてあげられるのは

私たち大人の仕事です。

 

明るい未来を見せてあげられるよう

みんなで考えましょうね。

 

「子供たちの未来は明るい!」

 

それでは本日もがんばります!!

 

 

久が原 整体|大田区 久が原で人気の整体 腰痛専門治療NO.1の実績と信頼

▲このページのトップに戻る