令和2年7月14日

皆様おはようございます!

 

先日来、マスコミ報道で

お知りになった方も多いのではないでしょうか、

東京女子医大で夏のボーナスゼロに伴い

400人の希望退職者が出たという話。

 

そりゃ、そうでしょうね。

医療従事者としてほとんどの方が

人の役に立ちたいと思って就いた職業ですけど、

もらえるものがもらえなければ転職を考えるのが普通です。

 

医療従事者は命を懸けて

私たちの為に戦ってくれていたのです。

なのに、

「なんだ!金の為か!!」なんていう人もおられるようです。

 

コロナ禍での医療従事者への差別。

医療経済の崩壊で給料・賞与のカット。

感染リスクの最前線でのストレス。

 

ありがとうの言葉もうれしいし

使命感に燃えて仕事が出来てきたけど、

もらえる賃金が少なくなるのは

見ていて悲しくなります。

 

GoToキャンペーンも良いですが、

大雨災害や感染第2派の様相化で

それどころではない方も多いですよね。

都民は観光地に行っても良いんですか?

 

帰省すらできないし、

子供たちの夏休みも少ないし、

お金は無いし。

 

もっと、やることがあるような気がしてなりません。

 

少なくとも政府予備費10兆円の中から

医療従事者に夏のボーナスを出しても

ほとんどの方は文句は言いませんよね。

本当にお願いします。

 

私の知る限りの医療経営者の多くが

経営難・運転資金不足です。

経営者の持ち出しと借金で今をしのいでいます。

助けてあげて下さいよ。

 

医療従事者の使命感と心意気をくじくような事態を

何とかしてあげてほしいものです。

 

私の大好きなこの国は、

命を懸けている人に対するリスペクトを

もっと持っていただきたいですよね。

 

 

久が原 整体

 

 

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