ひざ痛

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加齢によるもの、スポーツ障害などひざが悪い方はとてもたくさんいらっしゃいます。

お年寄りから若者まで本当に苦しんでいる方が多いです。

 

変形性ひざ関節症

半月板損傷

靱帯損傷

オスグッド・シュラッター症

成長痛

ジャンプひざ

 

成長過程でなるもの、

スポーツなどで使いすぎもしくは正しく使えていないことによるもの、

年齢を重ねることで筋力が落ちてしまい傷めるものなどさまざまです。

 

ひざには体重の3〜5倍の力がかかります。

たとえば、体重60kgの方で歩行時に3倍でも180kgの力が瞬間的にかかります。

180kgといったらお相撲さんが瞬間的とはいえ片方の足にかかるんですよ。

走ったり、ジャンプしたりだと5倍の力です。

そうすると300kgですよ。もうこうなると想像できませんよね。

このようにいつもひざには大変強い力が加わっていますので

傷める人が多いのもうなずけます。

 

ひざを悪くしないために必要なことはその方の状況によりますが、

みなさんはとても大事なことを忘れています。

それは、ひざは消耗品だということ。使えば使うほど消耗するのです。

大事なのはいかにひざの消耗を抑えてひざ周りの筋肉を鍛え、

ひざ関節の動く範囲を広げていくかが大事なところになるのです。

ただし、たくさん歩いたり走ったりすればそれだけひざは消耗します。

 

「痛いのに我慢してまで歩かなくてはいけないのか!?」

 

そうではありません!

やり方一つなんです。

いかにひざに体重の負荷をかけずに筋肉を鍛えるかがポイントです。

(オスグッド、成長痛、ジャンプひざは筋肉のストレッチがポイントです)

 

たとえば、椅子に腰かけて足を動かす。

これだけで立派な筋力トレーニングです。

一番良いのは水中ウォーキングです。

しかしこれは面倒臭がる人が多いですよね。(効果は高いのですが・・・)

いきなり筋肉は付きません。地道な努力が必要です。

 

努力した人だけが良い思いをできるのが「ひざ痛」なんです。

 

人は努力が嫌いです。

大人も子供も努力は嫌いです。

あわよくば、とか

もしかしたら、とか

これならきっと、とか

今の医学ではありません。(残念ですが・・・)

 

ひざの痛みはマッサージをすると止みますが、根本的には治りません。

ひざを治すには残念ながらご自身の努力が必ず必要になります。

 

逆に言うと「努力なしには根本治癒無し!」なんです。

 

ひざサポーターなんて筋肉の代わりをしてくれているだけなので、

その時は楽ですが、

ひざまわりの筋肉は長くサポーターをしていれば筋力が低下します。

健康食品も同じです。

ひざの毛細血管まで健康食品の成分が届くかどうか疑問です。

厚生労働省は公式に「効かない」と発表しています。

もし本当に効果があるのならば、お医者様がとっくに使っていますよね。

 

つまり、ひざに関しては「楽して良くならない」ということです。

 

げんき・えがお久が原治療院では

 

歩くと痛いひざの痛みを止める事、

ひざの動きを良くすること、

体全身の使い方を良くすることを

お手伝いしています。

 

ひとりで悩むと悪いことばかり考えます。

専門的な知識がないから当然です。

あなたのそばには専門的な知識をもった治療院があるんですよ。

知らない事は恥ずかしいことではありません。

知りたいと思うことが大切なんです。

 

大丈夫ですよ。

なんでもご相談くださいね。

 

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