産後の骨盤のゆがみ

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骨盤矯正前                   骨盤矯正後

 

上の写真は同じ方の骨盤矯正前と骨盤矯正後の写真です。

この方は出産後3カ月目の方ですが、

骨盤の開きがもう少し元に戻らないパターンです。

 

妊娠をして出産を控えているとき、

女性の体の中では女性ホルモンである「エストロゲン」というホルモンが減少してきます。

それと同時に、「リラキシン」というホルモンが増加して段々骨盤が開いていき、

産道が開きいよいよ出産となります。

帝王切開でもこの「リラキシン」の増加はありますので、多少の骨盤の開きはあります。

 

問題はこの後です。

産後3日位から「リラキシン」の減少が始まり、

半年ほどで骨盤の開きが元に戻る予定です。

しかし、全ての女性が教科書通りに行くわけではありませんし、

半年も我慢しなくてはならないのもつらいのです。

 

まずは自分のホルモンの力で骨盤が元に戻ることがとても大事になります。

 

このときに産後数日しかたっていないのに、整体やカイロ等で

無理やり骨盤の開きを戻すことをしてはいけません。

人間は自分の体を元に戻そうとする力があります。

その力を使わずに無理に戻そうとすると必ず体に負担がかかります。

 

産後1〜2カ月はなるべく自分の力で骨盤が元に戻るようにしたほうが

体にとって自然で当たり前のことなんです。

骨盤のゆがみの矯正はその方の体の状態によって違いは当然ありますが、

産後1〜2ヶ月後を目安に始めましょう。

骨盤は3〜6カ月で固定されますので、固定が完了する前のほうがよいと思います。

 

しかし皆さんの中には「楽して良くなりたい!」とお思いの方もいらっしゃいますよね?

本当に骨盤のゆがみを治したいならば、ほんの少しの努力も必要です。

ほんの少しの努力、

 

それは「正しい姿勢をとる習慣をつけること」

 

「正しい姿勢」は人間にとってとても大切で、

しかもトレーニングが難しい「インナーマッスル」を鍛える事が出来るんです。

「インナーマッスル」を鍛えることで骨盤への負担、

腰や肩・首への負担も軽減できます。

多少時間はかかりますし、最初は窮屈に感じてしまいますが

一番確実で、お金のかからない体になれる絶好のチャンスでもあるんです。

 

もしあなたが

 

「本気でどうにかしたい!」

「頑張れる!」

 

とお考えなら、なるべくお金と時間をかけないで正しいゆがみ矯正ができる

「げんき・えがお久が原治療院」までご相談ください。

私も本気で御相談に御乗りします。

 

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